ヴェスタリアサーガ攻略日記 第18章『光をもたらす者』

第18章『光をもたらす者』

※フラル兵士を5人殺されるたびに市民を1人殺す、と章開始前に予告されたとおり、適当に敵を倒してしまうとNPC市民が虐殺されてしまいます。なので最大4人までしか倒すことができません。この縛りがとにかく厄介です。覚えておきましょう。
(フラル兵士以外は倒して問題ありません。警告を無視することも可能ではあります)

17章はシルティン編でしたが、再びゼイド編に戻ります。
個人的にはこちらのメンバーのほうが強力なため、戻ってきて少し安心しました。

出撃数は15。3人だけベンチです。
それにしても出撃前にアイテム管理ができるというのは非常に安心できますね。
できて当たり前のことがシルティン側は本当に不便でした。

ふとストックを眺めてみると、見慣れないアイテムが。vestaria163

ウエルト住民感謝状&捕虜たちの感謝状……いつの間にか手に入っていたアイテムですが、
どうやら持っていると良いことがあるみたいです。一体どんな効果があるのでしょうか?
とりあえず適当にアイテム欄の開いているユニットに持たせておくことにしました。
(どうやら成長率に補正がかかる?ようです)

育ち具合が微妙なジャン、シーラ、ルビナをお留守番させ、マップスタート。

1~4ターン目

どう進軍したものか……と悩んでいると、味方2ターン目に北東からディケンス、カリエラというNPCが登場。
本来は敵のはずの彼らですが、どうやら事情がある様子。とりあえず護衛としてエイルを送り込みます。道中ロングアーチャーの攻撃をうけるため、回復アイテム持参を忘れずに。

それにしてもフラル兵を倒してはいけないという制約が厄介で、毎ターンロングアーチャーのアーバレストによる攻撃を受けてしまいます。
同じく倒してはいけない増援も厄介です。放っておくと勝手に攻めてきて反撃で勝手にくたばっていきます。なので対策として増援が湧き出る部屋の扉の前にユニットを配置し、彼らが流れてくるのを止めましょう。

5~9ターン目

増援が湧き出る3部屋を封鎖し、エイル以外は南西の捕虜収容所方面へと進軍していきます。

敵6ターン目、エミールが出現。マップ中央の跳ね橋を下ろし、こちらへ向かってきます。
この時事前にシーゼルを付近に配置しておくと良いでしょう。
私は初見時、増援を塞いでいたプロディに向かってエミールが攻撃を仕掛けてきたため反撃で殺してしいました。

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▲5ターン目の時点でこの辺りにシーゼルを移動させておくとスムーズに会話できる。
会話するとエミールはマップから消える。

 

5,6,7ターン目辺りでどうしてもディケンスは死んでしまいます。
こればっかりは仕方がないので残ったカリエラをエイルで護衛します。
我が軍はルビナが育っていないのでエイルがとても忙しいです。16章といい、こんなことならルビナも育てておくべきでしたね……。

エイル以外は南西の攻略に取り掛かります。レバーまでの道にいるフラル公国兵は弱いですが、5体倒すと捕虜が殺されてしまいます。
なので装備を剥いだトロイ(守備17)を囮に使い、その間にレバーまで他のユニットを走らせることにしました。

10~14ターン目

引き続きエイルはカリエラの護衛に徹します。ドラゴンナイトに追いつかれ、これはヤバい!と思ったのですが、何故かドラゴンナイトは積極的に攻撃を仕掛けてきませんでした。

南西はトロイが引きつけている間にゼイドを走らせ、買った鍵を使いレバーをこじあけそのままダッハウ撃破へ向かいます。扉の鍵は1つではなく2つ必要なので注意が必要です。
もちろんチェザルを使って解錠したほうがお財布に優しいのですが……私は断念しました。

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▲囲まれてターゲットを集めるトロイさんの図。
炎の弓が痛いが、危なくなったら遠隔治癒の杖を使えば耐えられる。

15ターン目~

NPC15ターン目にはカリエラが離脱。エイルは残った敵をそのまま掃討させます。

南西方面の処刑所隊長ダッハウを倒せば後は時間に追われることなくマップを進めることができるようになります。ここから先はわりと楽なので、ダッハウを倒すことができれば実質クリアと言って差し支えのないマップでしょう。

ただしそのダッハウは非常に強いです。血塗られた槍という6回攻撃の槍を持っているため、先手を取られたらまず死んでしまいます。なので反撃を受けずに倒すよう心がけましょう。

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ダッハウを倒した後はフラル公国兵倒し放題タイムです。これまでの鬱憤を晴らすかのように虐殺してやりましょう。シーマ・サムソン加入後のグラ兵を思い出しますね。

21ターン目、南東から船に乗ったアイアース率いる軍勢が出現しました。
ステータスを見ると笑ってしまうほどに強いですが、(カリエラを離脱させている場合)は出現から4ターン後に離脱していきます。

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▲歴史的名称スキル、自軍にもあればなぁ……。

 

さて残る仕事は中央南の玉座制圧です。
アデレードの両脇を守っているメテオール&ダークスリープ持ちがやや厄介。魔防力の高いオトリを用意するorスラインのアーバレストで処理すべきでしょう。
続いて玉座への道を守っているゲリング隊を撃破します。護衛も含め、特に厄介な相手ではありませんでした。強いて言えばニーマの2回連続攻撃に注意程度でしょうか。

ゲリングを倒すとバーンワース&マレーネが出現。5章でも出てきた傭兵夫婦です。
バーンワースにはゼイドで話しかけることができます。
話しかけると選択肢が現れ、

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雇うと2000デナリスという大金を傭兵料として取られますが、バーンワース&マレーネ夫婦は戦場から離脱してくれます。突撃してもらっても正直迷惑なので、私は離脱を選択しました。
それにしても2000デナリスもの大金をもらわないと食うに事欠いてしまうこの二人は何者なのでしょうか。どう考えても2000デナリスって相当な大金だと思うのですが……。
果たして今後彼らを雇ったことによりメリットは発生するのでしょうか?

ともかく、彼らを離脱させてしまえばあとはボスのアデレードを倒すのみ。
彼女の持つオルガニーマは強力な魔導書なため、十分に育ったユニットで挑みましょう。
なおシーゼルで戦うと専用の会話イベントがあるため興味がある方はどうぞ。

前半は中々に厳しいマップでしたが、それはフラル兵を倒してはいけないという制限があったからこそ。捕虜なんて死んでもかまわないんだ!! というスタンスで攻略に挑んだ場合、恐らくかなり楽な章なのではないでしょうか。

物語は完全に佳境。終盤に突入してきた感があります。
そろそろ噂の1マップ10時間コースに突入してしまうのでしょうか。期待半分不安半分です。

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